戸定歴史館(戸定邸)

構内には、徳川慶喜の実弟、徳川昭武の別邸、戸定邸があります。
戸定邸は国の重要文化財に指定されています。
松戸の梅としだれ桜の名所です。

明治17年に幕府最後の将軍徳川慶喜の弟、徳川昭武が建設し、後半生を過ごしたのが戸定邸です。ここ戸定邸には慶喜公もたびたび訪れ、趣味の狩猟や写真を楽しまれました。徳川家の住まいが公開されているのは全国でもここだけです。昭和26年に市に寄贈され、平成3年に周囲の敷地2.3ヘクタールが「戸定が丘歴史公園」として整備され一般公開されました。昭和61年、芝生を使い、洋風を取り入れた戸定邸の庭園は県の名勝に指定され(平成27年3月10日に国の名勝に指定されました)、平成18年7月には、明治前期の上流住宅の姿を伝えていることから国の重要文化財に指定されました。 平成30年(2018)年6月から公開が始まった東屋庭園からは、空気の澄んだ日に富士山が見えます。 戸定の日について 毎月5と0のつく日は戸定の日として、戸定邸から庭園へ降りて見学することができます。該当の日が休館日もしくは雨天の場合は、翌日に延期します。(※翌日も雨の場合、その翌日となります) ※当面の間、感染症拡大防止として開催日を調整しています。 注意事項 ※庭園の芝や園路を保護するため、車いす、ベビーカー、ピンヒールの靴、ストック使用などでは庭園に降りられません。 ※写生、スケッチ等は鉛筆等を使用した「下絵のみ」、許可とします。(イーゼルの持ち込み、水を使用する作業、絵具・サインペン類を使用した着色は不可です) ※シートを使用する長時間の滞在はできません。 ※飲食禁止(水分補給は、入館前に済ませてください。建物内での飲食も禁止です。)
松戸市の公式サイト

公式Twitterが2021年4月に開設されました。

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